ゲノム細胞・品種

凄いぞ原核生物!大腸菌、ネンジュモ、アオコ、みんな嫌われ者ばかりじゃないか!

ゲノム(遺伝子)編集は今、CRISPRの応用により最も確実で簡単にクローンを作り出す事が可能になりました。

凄いというか恐ろしいというか、『神の領域』といわれノーベル賞候補に間違いなく上がると思われます。

元々は単細胞から発見されたようです。

凄いぞ原核生物!大腸菌、ネンジュモ、アオコ、みんな嫌われ者ばかりじゃないか!


これから世の中のものは一体どうなってしまうのでしょうか、ルールは守りましょうね。

メンデルさんから受け継がれた法則は要しない次元にあり、なおさら遺伝資源の重要性が求められる時代になってきました。

近年DNAを使った分類化も正確に整理されてきました。

「他人のそら似的なもの」や「同属の変わりもの的なもの」も関係が把握できてきたので誤解もなくなるでしょう。

植物の分類と名前にはルールがありますが、植物学では自然分類法、園芸学では人為分類法と複雑です。

・二名法:Homo sapiens (知能ある唯一の)イタリック体と、L(人物)ローマン体をヒトの学名から。

名詞、形容詞、人物名と決められている。

Homoの部分を属名(必ず大文字で始まる)+sapiensの部分を種小名+Lの部分を命名者。

分類学の父カール・フォン・リンネのLが唯一の人物であることを表したLなのであります。

あと、科というのがあります。

科とは属の集合体、形態の差は科間は大きく、属間は小さく総じて分類群、科>属>種の順番です。

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