キクイモモドキ(ヒメヒマワリ)

キクイモモドキ(ヒメヒマワリ)

開花時期
7月、8月、9月、10月
花の色
黄、オレンジ
名前の読み
きくいももどき(ひめひまわり)
分布
原産地は北アメリカ
日本へは明治時代の半ばに渡来した。
生育地
庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
50~150センチ
分類
キク科 キクイモモドキ属
学名
Heliopsis helianthoides
花の特徴
黄色または橙黄色の花(頭花)をいっぱい咲かせる。
花径は5~6センチあり、八重咲きのものもある。
舌状花は8~15枚である。
葉の特徴
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
茎や葉には短くて固い毛が生えている。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について

その他
ヒマワリ属のキクイモ(菊芋)によく似た花を咲かせることからこの名がついた。
別名をヒメヒマワリ(姫向日葵)という。
属名のヘリオプシス(Heliopsis)の名でも流通している。
属名の Heliopsis はギリシャ語の「helios(太陽)+opsis(似た)」からきている。頭花の形からつけられた名である。
種小名の helianthoides は「ヒマワリのような花の」という意味である。

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