ハコベ

ハコベ

開花時期
2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月
花の色

名前の読み
はこべ
分布
北海道から沖縄にかけて分布。
海外では、世界の寒帯から熱帯にかけて広く分布。
生育地
田畑や畦道、道端、荒れ地など
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
10~20センチ
分類
ナデシコ科 ハコベ属
学名
Stellaria media
花の特徴
茎のつけ根に花径4~6ミリの小さな白い五弁花をつける。
細い花びらが10枚あるように見えるが、これは5枚の花びらがそれぞれ2つに深く裂けているためである。
葉の特徴
葉は互い違いに生え(互生)、卵円形をしていて先は尖っている。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Stellaria はラテン語の「stella(星)」にちなむ。花の形が星形をしていることから名づけられた。
種小名の meadia は「草原の」という意味である。
その他
春の七草の一つで、葉を小鳥や兎のえさなどにする。
別名を小繁縷(コハコベ)という。
炒った粉に塩をまぜると、よいハミガキ粉になるという。

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