デージー

デージー

開花時期
1月、2月、3月、4月、5月、12月
花の色
白、赤、紫、他
名前の読み
でーじー
分布
原産地は西ヨーロッパ
生育地
庭植え、 草地
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
10~20cm
分類
キク科 ヒナギク属
学名
Bellis perennis
花の特徴
花茎の先に頭状花が1つだけつく。
野生種は一重の白花だったが、園芸品種には重弁のものが多く花色も多彩である。花の真ん中には黄色い筒状花が集まる。
その周りを舌状花が取り囲む。日を受けると花開き、曇りの日や夜は閉じる。舌状花は雌性である。筒状花は4つから5つに裂け、色は黄色い。
葉の特徴
葉はへら形で、根際から生える。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
属名の Bellis はラテン語の「bellus(美しい)」からきている。
種小名の perennis は「多年生の」という意味である。
その他
日本へは明治時代の初期に渡来。
園芸的には一年草扱いをされている。
和名は、雛菊(ヒナギク)という。
延命菊(エンメイギク)、長命菊(チョウメイギク)などの別名もある。
イタリアでは国花となっている。
俳句の季語は春である。

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