シネラリア(サイネリア)

シネラリア(サイネリア)

開花時期
1月、2月、3月、4月
花の色
白、黄、ピンク、赤、青、紫
名前の読み
しねらりあ(さいねりあ)
分布
原産地は北アフリカのカナリア諸島
日本へは明治時代に渡来
生育地
庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
40~60センチ
分類
キク科 ペリカリス属
学名
Pericallis x hybrida
花の特徴
花の色は紫色、白、ピンク、赤などのものがある。
蛇の目柄の複色のものもある。
大輪、小輪があり、花径は2センチから7センチくらいである。
葉の特徴
根際から生える葉は心臓形に近い卵形で、フキに似ている。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について

その他
園芸的には一年草として扱う。
別名をサイネリアという。
富貴菊(フウキギク)の別名もある。
俳句の季語は春である。
属名の Pericallis はギリシャ語の「peri(まわりの)+kallos(美しい)」からきている。
種小名の hybrida は「交配種の」という意味である。

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