クロッカス(ハナサフラン)

クロッカス(ハナサフラン)

花の特徴
花びら(花被片)は6枚である。
花の大きさは4~6センチくらいである。
花の色には黄色、紫色、白、白と紫の絞りなどがある。
葉の特徴
葉は細い線形で、真ん中に白い筋が入る。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
クロッカス属には80種くらいがある。
クロッカスの名で流通しているものは、「花サフラン」とも呼ばれるダッチ・クロッカス(Dutch crocus)とその近縁種の春咲き品種をさす。
花柱が生薬や食用として使われるサフランと似ているが、こちらのほうは秋咲きである。
俳句の季語は春である。
属名の Crocus はギリシャ語の「croke(糸)」からきている。雌しべが糸状となることから名づけられた。
種小名の vernus は「春咲きの」という意味である。

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