カントウタンポポ

カントウタンポポ

花の特徴
中空の花茎を出し、舌状花のみから成る黄色い頭花をつける。
葉の特徴
葉は根生して切れ込むが、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)より大まかである。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について

その他
セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)よりも大型である。
頭花を包む総包の外片に突起があり、外片が反り返らないのが本種の特徴である。
また、総包片には三角状の突起があるのだが、この突起の位置によってトウカイタンポポ(東海蒲公英)やエゾタンポポ(蝦夷蒲公英)と区別される。
俳句の季語は春である。
属名の Taraxacum はアラビア語の「tharakhchakon(苦い草)」からきている。
種小名の platycarpum は「大きな果実の」という意味である。

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