オトメツバキ

オトメツバキ

花の特徴
ピンク色の花びらを重ねた八重咲きの中輪である。
花びらは円頭形で、整然としている。
葉の特徴
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
葉には艶がある。
葉はヤブツバキよりも小さい。
実の特徴
花の後にできる実は球形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について

その他
ユキツバキ系の品種で、江戸時代から栽培されている。
属名の Camellia はイエズス会の宣教師「カメル(G. J. Kamell)さん」の名からきている。マニラに住み、東アジアの植物を採集した。
種小名の japonica は「日本の」という意味である。
品種名の otome は「乙女」である。

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