ウンナンオウバイ

ウンナンオウバイ

花の特徴
鮮やかな黄色い花を下垂して咲かせる。
花径は4~5センチくらいである。
花冠は先が6つから8つに裂ける。
八重咲きのものもある。
雄しべは2本、雌しべは1本である。
葉の特徴
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、向かい合って生える(対生)。
小葉の形は長い楕円形である。
実の特徴
実はならない。
この花について

その他
日本へは明治時代の初期に渡来した。
ウンナンソケイ、オウバイモドキの別名がある。
属名の Jasminum はアラビア語の「ysmyn(マツリカ)」をラテン語化したものである。
種小名の mesnyi は植物採集家「メズニーさん(W.Mesny)の」という意味である。

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