アズマイチゲ [東一華]

アズマイチゲ

花の特徴
白い花を茎先に1つつける。
花径は3、4センチくらいである。
白い花びらのように見えるのは萼片である。
萼片は8枚から13枚ある。
花の真ん中に雄しべがたくさんあり、その真ん中に雌しべがやはりたくさんある。
葉の特徴
根から出る葉には長い柄があり、2回3出複葉といって3出複葉の葉軸が枝分かれして両側に3出複葉がつく。
茎につく葉は3出複葉で3枚が輪生し、先が垂れ下がる。
小葉の形は卵形で、先にぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
そう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)
この花について

その他
「東」は関東を意味する。
「一華」はイチリンソウ属の花の一名で、花が茎の先に1つだけつくことからきている。
よく似たキクザキイチゲとは、本種の葉が深く切れ込まないことで区別する。

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