カタバミ

カタバミ

開花時期
5月、6月、7月、8月、9月、10月
花の色

名前の読み
かたばみ
分布
北海道から沖縄
世界中の温帯から熱帯地域に広く分布
生育地
草原や道ばたなど
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
5~20センチ
分類
カタバミ科 カタバミ属
学名
Oxalis corniculata
花の特徴
葉の脇から長い花柄を伸ばし、黄色い小さな5弁花をつける。
雄しべは長いものと短いものが5本ずつある。
雌しべの花柱は5本である。
葉の特徴
茎は地面を這い、長い柄の先にハート形の葉を3枚つける(3出複葉)。
葉は日が陰ったり夜になると折りたたんだようになる。
この様子が片側が食べられたように見えるとしたのが名の由来である。
実の特徴
花の後にできる実は円柱形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、熟すとはじけて種子を飛ばす。
この花について

その他
「酢漿草」の文字は、葉や茎にシュウ酸を含み酢っぱいことからきている。
漢字では「片喰」とも書く。
俳句の季語は夏である。
属名の Oxalis はギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」に由来する。この属の植物にはしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことからきている。
種小名の corniculata は「つののある」という意味である。

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