イジュ

イジュ

花の特徴
枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径3~4センチのツバキに似た白い花をつける。
葉の特徴
樹皮は厚く、褐色をしている。
葉は長めの楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉は先が尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉の表面には艶がある。
実の特徴
実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、10月ころに5つに裂ける。
この花について
樹皮は厚く、褐色をしている。
その他
材は建築用材とされる。
樹皮にはサポニンが含まれ、魚を獲るのに使われる。
なお、小笠原諸島に分布するヒメツバキと同一とする見方もある。
種小名の liukiuensis は「琉球の」の意味。

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