アンゲロニア(サマースナップドラゴン)

アンゲロニア(サマースナップドラゴン)

花の特徴
花の色は青、紫色、白、ピンクなどのものがある。
花径は1センチくらいだが、たくさんの花がつく。
花冠は5つに裂け、喉の部分には模様が入る。
花はよい香りがする。
葉の特徴
葉は披針形で、向かい合って生える(対生)。
葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
この花について
花茎が次々と伸びて、こんもり茂る。
その他
英名はサマースナップドラゴン(summer snapdragon)である。
スナップドラゴンはキンギョソウのことである。
種小名の angustifolia は「細葉の」を意味する。

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