アルストロメリア

アルストロメリア

花の特徴
茎先から散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、長さ5センチくらいの筒状花をつける。
花被片は6枚である。
内花被片が3枚、外花被片が3枚ある。
花の色はオレンジ、黄色、ピンク、紫、白などがあり、内花被片の内側には斑点がある。
この斑点は昆虫を誘うためのものである。
雄しべは6本あり、曲がっている。
葉の特徴
葉は幅の広い披針形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴

この花について

その他
分類体系によってはユリズイセン科(アルストロメリア科)とする場合もある。
和名はユリズイセンである。
オランダで品種改良が行われ、大量栽培されるようになった。
日本へは昭和のはじめに渡来したが、普及はしなかった。
近年になって人気が出てきた。
英名はリリーオブザインカ(lily of the Incas)である。
そこから「インカの百合」とも呼ばれる。

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