アヤメ

アヤメ

花の特徴
茎先に花径5~8センチくらいの青紫色の花を1~3輪くらいつける。
内花被片と外花被片が3枚ずつある。
外側に3枚の大きな花びら(外花被片)が垂れ下がる。
この花びらのつけ根の部分にある網目模様と黄色い斑特徴である。
葉の特徴
葉は剣状で直立し、地下茎から群がり生える。
実の特徴
さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
この花について
漢字では「綾目」とも書く。
あるいは「菖蒲」とも書くのだが、こちらのほうは「ショウブ」とも読めるのでややこしい。

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