アメリカデイゴ

アメリカデイゴ

花の特徴
雌雄同株である。
新しい枝の先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、鮮紅色の蝶形の花をつける。
雄しべは先のほうまで合着し、そこで分かれる。
葉の特徴
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、互い違いに生え(互生)。
小葉り形は卵形である。
葉の柄や葉の裏面などに棘がある。
実の特徴
豆果(莢の中に種子が入るもの)
この花について

その他
日本へは江戸時代に渡来した。
和名はカイコウズという。
アルゼンチンとウルグアイの国花で、日本では鹿児島県の県花となっている。

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