アスター(エゾギク)

アスター(エゾギク)

花の特徴
花(舌状花)の色は赤、ピンク、紫、白など多彩である。
また、一重、半八重、八重、平弁、管状弁、針状弁など品種も豊富である。
花径は小さなもので3~4センチ、大きなものは10~15センチくらいある。
筒状花の色は黄色で、総苞(花序全体を包む葉の変形したもの)は緑色である。
葉の特徴
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には粗く不揃いなぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
そう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)
この花について
茎には毛が生えている。
その他
1属1種である。
エゾギク、サツマギクなどの別名がある。
英名はチャイナ・アスター(China aster)である。
俳句の季語は夏である。

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