ヒヤシンス

ヒヤシンス

開花時期
1月、2月、3月、12月
花の色
白、黄、ピンク、赤、青、紫
名前の読み
ひやしんす
分布
原産地は地中海東部沿岸
生育地

植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
20~30センチ
分類
ユリ科 ヒアシンス属
学名
Hyacinthus orientalis(ダッチ種) Hyacinthus orientalis var. albulus(ローマン種)
花の特徴
花径は15~20センチ、草丈は20~30センチで、赤、桃、紫、青、白、淡黄などの花を総状につける。
また、花は上半が六裂してそり返る。
葉の特徴

実の特徴

この花について
16世紀にヨーロッパに渡り、オランダで品種改良が進んだ。
原種の色は紫であるが、2000種を超える園芸品種が作り出されたという。
日本には1863年にフランスからチューリップとともに渡来した。
「風信子」「飛信子」などの和名もある。
一年草で、水栽培でも人気がある。
ヒアシンスの名前は、ギリシャ神話に登場する美少年ヒュアキントスに由来する。
白は1月4日の誕生花で、花言葉は「心静かな愛」。
白以外は3月27日の誕生花で「嫉妬」、「初恋のひたむきさ」など。

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