バコパ・コピア

バコパ・コピア

開花時期
1月、2月、3月、4月、5月、6月、9月、10月、11月、12月
花の色
白、ピンク、紫
名前の読み
ばこぱ・こぴあ
分布
原産地はアフリカやカナリア諸島
生育地
庭植え 鉢植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
15~20センチ
分類
ゴマノハグサ科 ステラ属
学名
Sutera cordata Copia
花の特徴
花の色には白、ピンク、紫のものがある。
開花時期は、真夏を除いてほぼ周年である。
花径は2センチくらいで、花冠は星形に5つに裂ける。
葉の特徴
茎や葉には毛が生える。
葉は卵円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
バコパ(Bacopa)はステラとシノニム(異名)で、旧属名である。
コピア(Copia)はその園芸品種である。
属名の Sutera イタリア語で恒星を意味する「stella」に由来する。
種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
その他
基本種はステラ・コルダータである。
近縁種のステラ・ディッフスス(Sutera diffusus)に比べて大輪である。