ハンノキ

ハンノキ

開花時期
1月、2月、3月、4月、11月、12月
花の色

名前の読み
はんのき
分布
北海道から沖縄にかけて分布
海外では、朝鮮半島、中国の東北部、ウスリー地方にも分布
生育地
山野の湿地
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
10~20メートル
分類
カバノキ科 ハンノキ属
学名
Alnus japonica
花の特徴
葉の展開に先立って花をつける。
雌雄同株である。
雄花序は黒褐色の円柱形で、尾状に垂れる。
雌花序は楕円形で紅紫色を帯び、雄花序の下部につく。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実は堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)で、松かさ状となる。
この花について
英名はオルダー(alder)である。
材は薪炭材とされるほか、諸種の用材として利用される。