ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラ

開花時期
1月、2月、3月、4月、10月、11月、12月
花の色
白、ピンク、赤
名前の読み
じゅうがつざくら
分布
園芸品種
生育地
公園樹、庭木
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
3~7メートル
分類
バラ科 サクラ属
学名
Prunus x subhirtella Autumnalis
花の特徴
秋から冬にかけて花が咲くので、はっと人目を引く。
開花時期は10月から4月にかけてで、断続的に小さい花を咲かせる。
春の花のほうが少し大きい。
花の色は白ないし淡い紅色である。
花径は25~35ミリくらいあり、花弁数は10~20枚である。
萼筒は太い壷型で、雌しべが長く突き出る。
葉の特徴
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実は核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
ただし、結実するのは稀である。
この花について

その他
江戸彼岸(エドヒガン)と豆桜(マメザクラ)の交雑種といわれる小彼岸桜(コヒガンザクラ)の園芸品種である。
江戸時代の後期から広く栽培されてきた。

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