シロツメクサ(クローバー)

シロツメクサ(クローバー)

開花時期
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
花の色

名前の読み
しろつめくさ(くろーばー)
分布
原産地はヨーロッパ
日本へは1846年に渡来
牧草として育てられたものが日本各地で野生化している。
生育地
道ばたや畦道、芝生など
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
15~30センチ
分類
マメ科 シャジクソウ属
学名
Trifolium repens
花の特徴
花序径は15ミリから25ミリくらいある。
小さな蝶形の花が球状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)をつくっているので、1つの花のように見える。
葉の特徴
葉は幅の広い倒卵形で、中央にVの字の白い模様のある3枚の小葉に分かれている。
稀に4枚のものもあり、「四つ葉のクローバー」と言われる。
実の特徴
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)である。
この花について

その他
アイルランドでは国花とされている。
英名はホワイトクローバー(white clover)である。
オランダからやって来たギヤマン(ガラス器)の箱に、枯れ草がクッション材として詰められていたというのが起源である。
それが和名の由来でもある。

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