ゴクラクチョウカ(ストレリチア)

ゴクラクチョウカ(ストレリチア)

開花時期
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
花の色
黄、オレンジ
名前の読み
ごくらくちょうか(すとれりちあ)
分布
原産地は南アフリカのケープ地方。
日本へは明治時代の初期に渡来
生育地
温室
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
1~2メートル
分類
バショウ科 ストレリチア属
学名
Strelitzia reginae
花の特徴
黄橙色の鶏冠のように見えるのが花(萼片)である。
くちばしのように見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)である。
葉の特徴
長い茎のように見えるのは葉の柄である。
葉は長めの楕円形で、長さ40センチ、幅15センチくらいある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について

その他
今では温室に咲く植物の定番となっている。
和名の由来は、花の姿を「極楽鳥」の鶏冠に譬えたものである。
英名はバードオブパラダイス(bird of paradise)である。属名の Strelitzia はイギリスのジョージ3世の皇后の出身家「ストレリッツ(Strelitz)」にちなむ。種小名の reginae は「女王の」という意味である。

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