カンザキアヤメ

カンザキアヤメ

開花時期
1月、2月、3月、11月、12月
花の色
青、紫
名前の読み
かんざきあやめ
分布
原産地は地中海沿岸地域
生育地
庭植え
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
15センチ
分類
アヤメ科 アヤメ属
学名
Iris unguicularis
花の特徴
花の色は青紫色で、花被片は6枚である。
花茎はほとんどなく、花筒が長いのが特徴である。
そのため、花が葉の陰に隠れてしまうのが残念なところである。
葉の特徴
根際から生える葉は剣状である。
アヤメと異なり葉は枯れない。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について

その他
名の通り、冬に咲くアヤメである。
属名の Iris はギリシャ語で虹を意味する。
種小名の unguicularis は「爪のある」という意味である。